あと数話で終わってしまうのは悲しいけれど、あらすじを見直して今さら理解する事も多々ある。
説明が足りないから、何で?と思う事もあるし、名前もファーストネームやらミドルネームで呼んで、顔と名前がいまだに一致してない人も多い。
一番驚いたのは、大統領の秘書がある女性を拉致したものの、見逃してあげたエピソードがあってんけど、見逃したんじゃなくて殺しててん。
え?そうやったん?ずっといい奴やと思ってたのに。
しかもシーズン5でも印鑑作成が行われてたのを気付いてなかった。

自分の理解力の無さを痛感。
だから本編のあとにネタバレサイトの解説で2度楽しめるようになりました。

ほんと、まるでさんまの居ない「さんま御殿」や。

ケヴィン・スペイシーは「ハウス・オブ・カード」のシーズン6の撮影に入る直前に起きたセクハラ問題で降板した。

シーズン5のラストは、アンダーウッドが議員時代に起こした殺人事件や大統領選での献金疑惑を全て払拭するために、自ら大統領の職を辞した。
妻のクレアが副大統領から大統領に就任し、妻に己の罪の全てを恩赦させる予定だったのに、クレアが裏切り、アンダーウッドはホワイトハウスから追い出される。